カマイのコラム

〜名前の由来〜

フィリピン人の父と日本人の母の間に生まれ、発展途上国のフィリピンという国の環境、先進国の日本の環境の両面を見て育った私は、何不自由なく暮らせる日本が正直恵まれていると思ってました。ですが自身が流産や婦人病で心身疲れ果てていた時に、
自身の曾おばあちゃんであるグランマにヒロットを受け、初めて人の手に癒される事を知り、ハーブ療法の素晴らしさを実感しました。

手術予定だった婦人病が完治。その膨大な知識や身体へのアプローチの奥深さに惹かれ、独自にルーツを辿り独学で手技療法を温め、そのプロモーションもあり、フィリピンで資格も習得。

おばあちゃん亡き後、ただの古臭い伝統として廃れる手当ての療法ヒロットが、施術する地は変わっても
ずっと残って伝え継がれますように。。。

そう願いつけた名前です笑


タガログ語でカマイは”手”という意味。で。。


【グランマのヒロット〜カマイ〜】


。。。


ひねりがなくて、、
そのままですみません笑(>人<;)



コラム1


割引に惹かれて書いた口コミは嫌いです。。。

どうせなら

”本当に感動したとき”

”本当に嫌だと思ったとき”

感じる素直な言葉の方が
本当の気持ちが伝わるから。

だから、口コミを書いたら割引をすると言う行為は、カマイは率先していたしません。

悪しからず。。。

コラム2


カマイの施術に
マニュアルは存在しません。

カマイのセラピスト全員独立したセラピストで結成してます。

〇〇分でここが何回、ここは同じリズムで、この部位に◯◯分。。。


決まった施術はしません。


個人の経験の差はありますが
必ずその差は必ず埋まります。


色んなお客様の身体に触れる事で
昨日より今日、今日より明日
出来る事が増えていけるように。。
精進します。


ある意味

”お客様がある意味マニュアルです”



なので、

今感じるお客様の不調やお悩みなど、いろいろ話していただけたら、
もっと添う施術ができるように力を尽くします。ご相談ください。



コラム2


言葉の温度を大切にしてます。

接客もサービス業も人と人の心を
繋ぐもの。

”ただこう言われたらこう言おう。。”

とか

”こう言っておけば無難”

そんなトラブル回避ための
丁寧語マニュアル。。。


作りません。。。

あくまでも自分の考えた言葉を使う。


私は丁寧さのある形だけの
綺麗な言葉より


心から心配する

心から感謝する


不器用でも、そこから紡ぎ出される
言葉には温度が宿ると思っています。


個人個人の味や性格が出ますが、
本気が伝わる”接客対応”を
心がけています。


コラム4


技術に責任を持つということ

大阪の駅地下はリラクゼーションサロンだらけの激戦地区。


サロンはこぞって価格競争してます。


【時間が長い=お得】


の概念を


【時間が短くても楽を体感】


お客様の時間を少しでも
大切に考えたいから。


質をあげて、お客様に時間を
返還できるように。。


そんな事も考えたりします笑


安いからこれでいいだろう。。
という逃げ道を作らずに


お客様の時間の対価として
頂いているお金の一部とお客様の体。


それを、
自分達に預けてくださる重さ。


そこにきちんと向き合いたい。


だから窓口を増やし続ける新規クーポンより、今いるお客様を見ていたい。


なので、リピクーポンが多いのです笑


お客様が定着しないお店は
いつも新規を求めている


そう感じます。



そんな枠を広げるより

目の前にいるお客様を大切にしたいし、向き合いたい。



カマイで過ごす時間を短くても長くても、来てよかった。。。
そう思ってくれるように努めます。


でも、もちろんカマイタイムに
どっぷり癒されたい方は
ロングコースでゆっくり過されに
いらしてください。






コラム5


カマイで働くセラピスト達の
ほとんどは元お客様


これもご縁ということで。。。


癒される側の気持ちが分かる事
本当に大切です。